本は枕です。

本と猫が好きな二人暮らし夫婦の読書ブログ。

読書

手帳で夢をかなえる全技術

「手帳で夢をかなえる全技術」をKindle Unlimitedで読んだ。 著者は日本手帳マネージメント協会 代表理事の高田晃氏となる。 本書は手帳を単なるスケジュール帳ではなく、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ためのパートナーとして活用するための術…

日本の365日を愛おしむ ー季節を感じる暮らしの暦ー

Amazonで注文していた「日本の365日を愛おしむ ー季節を感じる暮らしの暦ー」が本日届いた。 本書は過ぎゆく一日一日をゆったりと見直すために生まれた本となる。 内容は、一年365日それぞれにちなむ年中行事や記念日、季節のうつろいをあらわす言葉などが紹…

2035 10年後のニッポン

ホリエモンの「2035 10年後のニッポン」を読んだ。 今年の6月に初版が発売されたばかりの比較的新しい本で、義父が買って読み終えたものを妻が貰い、それを読ませてもらった。 AI、経済、仕事、暮らし、産業、テクノロジーなどの分野について、タイトルでは1…

「死ね、クソババア!」と言った息子が55歳になって帰ってきました

「「死ね、クソババア!」と言った息子が55歳になって帰ってきました 」という本を読んだ。 妻が図書館で借りてきた本になるが、先に読んでしまった。 内容は、75歳で一人暮らしをしている母親 晴恵の元に、大学進学をめぐる意見の食い違いから「死ね、クソ…

[禅的]持たない生き方

Kindle Unlimitedで「[禅的]持たない生き方」を読み終えた。 本書の著者は金嶽宗信(かねたけそうしん)という臨済宗大徳寺派香林院の住職である。 実際に厳しい修行を経て住職になられた方の書いた本なので「禅」の考え方に説得力がある。 たくさんのもの…

ぜんぶ、すてれば

中野善壽氏の「ぜんぶ、すてれば」をKindle Unlimitedで読んだ。 中野善壽氏は、伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させた後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任し、大規模な改革を…

火星 ダーク・バラード

Kindleで上田 早夕里 著「火星 ダーク・バラード」を読んだ。 Synopsis - 火星治安管理局の水島は、バディの神月瑠奈とともに、凶悪犯ジョエル・タニを列車で護送中、奇妙な現象に巻き込まれ意識を失った。 その間にジョエルは逃亡、璃奈は射殺されていた。…

フランクリン 人生を切り拓く知恵

「フランクリン 人生を切り拓く知恵」を読み終えた。 結構前に購入していた本だが、一級建築士の試験があったため、あまり読めていなかった。 本書の著者はアメリカ建国の父と言われるベンジャミン・フランクリンだ。 フランクリンは職人から身を起こし、印…

超訳 自省録

先日、購入した「超訳 自省録」を読み終えた。 一級建築士の勉強をしながらだったので、ちびちび読み進めた感じだ。 「自省録」の著者は紀元2世紀に生きたローマ皇帝マルクス・アウレリウスとなる。 原文は、ギリシア語で書かれており、原題の「タ・エイス・…

ディスカヴァークラシック超訳文庫シリーズ

今日は妻と一緒に外出し、PARCOでランチとショッピングをした。 妻がPARCO内を見て回っているときに、私は本屋で一冊の本を購入した。 今回購入したのは「超訳 自省録」言わずと知れたローマ皇帝マルクス・アウレリウスの瞑想記録ノートである。 私が購入し…