在りし日々 - Past days -

二人暮らし夫婦の何気ない日常。過ごした日々を忘れないためのただの日記です。

府中市郷土の森博物館 あじさいまつり

今日は府中市郷土の森博物館へ紫陽花を見に行ってきた。

f:id:k-est:20231129084943j:imageあじさいまつりパンフレット

 

府中市郷土の森博物館

朝8時間半に出発し府中市郷土の森博物館へは、9時40分に到着した。

駐車場は400台分とかなり止めることができる。

駐車場までは比較的スムーズに入ることができたが、その先、券売機売場がズラリと並んでいた。

3列に分かれた券売機に並ぶこと15分。やっとチケットを買うことができた。入場料は大人一人300円。プラネタリウムを観る場合は600円となる。

f:id:k-est:20231129085116j:image園内マップ

園内はかなり広く、約1万株の紫陽花は各所に咲き誇っているので、一回りするだけでもそれなりに時間を要しそうだ。

入場してすぐプラネタリウムがある博物館本館でトイレタイムを取ったあと、紫陽花巡りをスタートした。

f:id:k-est:20231129085150j:image紫陽花まつり看板

 

アナベルの小径

まずはアメリカ原産の紫陽花であるアナベルの小径。

f:id:k-est:20231129085239j:image

f:id:k-est:20231129085243j:image

アナベルは妻が好きな紫陽花だ。真っ白で、かつ手毬の如く丸い紫陽花で、確かに可愛らしい。

 

旧府中郵便取扱所

ここ府中市郷土の森博物館には色々な古い建物が移築されており、そういった建物を見学することも出来る。

明治元年、府中で最初に郵便取扱所となった旧矢島家住宅。

f:id:k-est:20231129085334j:image

f:id:k-est:20231129085338j:image

この時期ならではの紫陽花とレトロな建物のコラボを楽しむことができる。

 

府中町役場

旧府中郵便取扱所と隣接して建っているのが、旧府中町役場となる。

f:id:k-est:20231129085417j:image

f:id:k-est:20231129085413j:image

旧府中郵便取扱所の「和」に対して、旧府中町役場は「洋」のイメージである。

建物の中も見学することができる。

f:id:k-est:20231129123500j:image

f:id:k-est:20231129123504j:image

しばし、敷地内の紫陽花を見ながらのんびり散策する。途中、やすらぎ亭という無料休憩所で小休止をとった。

 

アジサイの小径

f:id:k-est:20231129123627j:image

f:id:k-est:20231129123631j:image

f:id:k-est:20231129123636j:image

f:id:k-est:20231129123642j:image

f:id:k-est:20231129123647j:image

 

アジサイの丘

f:id:k-est:20231129123717j:image

f:id:k-est:20231129123718j:image

今日は午前中の気温が30°くらいになるとの予報だったが、大きな樹々により木陰も多く、思ったより快適に周ることができた。

 

府中市郷土の森博物館は「あじさいまつり」以外にも2月の「梅まつり」、9月の「彼岸花まつり」もやっているようなので、いずれ再訪したい。

 

平次のおうどん

府中市郷土の森博物館を後にし、お昼を食べることにした。食べログで周辺のお店を探し、東府中にある「平次のおうどん」という讃岐うどんの店を発見。食べログ評価は3.43とまあまあ高い。

ちょうどお昼時に到着。私たちの前に一組待っていたが、10分ほどで入店することができた。

私は「温玉ぶっかけ」を頼み、妻は「もりと天丼のランチセット」を頼んだ。

麺の量は下記の5パターンから選ぶことができる。

  • 【特小】250g…少なめ
  • 【小】350g…約1人前
  • 【中】450g…少し多め
  • 【大】550g…かなり多め
  • 【特大】650g…ガッツリ

待つこと20分。提供時間が長かったが、出てきたうどんはどちらも美味しかった。(写真は撮り忘れ)量については、小で十分だった。

 

お昼を食べ終えたあとは、早めの帰路についた。